www.heartclinic-kashin.jp

copyright(c) 2006 Heart Clinic KASHIN. all rights reserved.
113-0021 東京都文京区本駒込2-27-10本駒込SIビル3階
TEL:03-5977-8045
ライン
Q.お久しぶりです。

A.お久しぶり。今日はどうしたのですか?

Q.実は試験勉強をしていてやっとテストが終わったので、体重計に乗ったら、3kgも太ってしまい・・・。

A.ダイエット法が知りたいのかしら。

Q.はい。

A.確かにあなたのように学校の勉強が忙しくなったり、働いている人が残業続きになることによって食生活が不規則になって太ってしまうことはよくあります。
そういう時にはやはり食生活や生活習慣を見直してダイエットしたほうがいいですね。

Q.今までのお話で無理やりやせようとすることが危険なことは良く分かりました。
たとえば単品ダイエットは身体に必要なエネルギーが足りなくなると過食状態になってしまうんですよね。
いきなりたくさん食べて吐いてしまい、食べ吐きが癖になったり、過食した分をなくそうと躍起になって下剤乱用などの過食症、無理して食事の量を減らして、歯止めが利かなくなり、痩せても痩せてももっと痩せようとするような拒食症になっては困りますし。


Aそうですね。その通りです。今までの話をよく理解していますね。
それでは健康的なダイエット法として、まず何で太ってしまったか、考えましょう。
ここのところ何か食生活で変わったことはありますか?例えば夜食とか。

Q.ギクッ。確かに夜勉強の合間にお腹がすいてついついお菓子を食べてしまいました。あとコーヒーをたくさん飲んでしまいました。

A.コーヒーはミルクとお砂糖たっぷりかしら?

Q.はい。そうしないと苦くて飲めないので…。ついつい夜の方が効率がいいような気がして長く起きようとしてコーヒーに手を伸ばしてしまいました。
コーヒーは眠気を妨げるのにいいし。


A.コーヒーは日中活動時間に眠気があっては困るようなときに飲むとか、朝のこれから元気に活動するときに飲みましょう。
コーヒーそのものは0カロリーですが、そのままじゃ苦くて飲めないからと砂糖やミルクをたっぷり入れていては、お菓子並みの高カロリーになりますよ。
その上コーヒーは飲み物だし眠気覚ましだと思って夜食までとっていては、夜の間にかなりのカロリーを摂取していることになりますよ。

Q.ついつい手軽なお菓子類を食べてしまいました。
食べ続けるようなことはありませんが、夜起きているものだからお腹がすいてしまい、我慢しようとしていたのですが、集中力が落ちてしまうので、食べてしまいました。


A.夜食は太る元なんですよ。なぜなら人間の身体は昼間活動し夜は寝るようにできているのです。
現代社会では、確かに皆忙しくなり、一日24時間では足りないほど忙しい生き方を求めるようになりました。
しかし身体は社会状況に合わせてすぐに反応できません。
そのため夜になると副交感神経が優位になり、寝る準備に入るため身体の各器官の代謝が低下しエネルギーの消費が下がるように出来ています。
そのため夜食べたものは脂肪として蓄積されやすい
のです。

Q.つまり夜お菓子やお菓子のように甘いーヒーを飲んだら太って当然なんですね。
そして夜食べているものだからついつい朝を抜いてしまうことが多くなってしまいました。
本当は朝しっかり食べて、夜は軽めのほうがいいんですよね。


A.そうですよ。確かに現代社会は夜の生活が長くなっていますので夕飯を軽めにというのは、無理な話であるかもしれません。
しかし考え方を変えて、寝る前と考えて見ましょう。寝る前に2〜3時間はカロリーのある食事はとらないようにするといいでしょう。

Q.では私はどうしたら元に戻りますか。

A.そんなにあせらないでも。たぶん夜食をやめて、普段どおりの生活に戻せば元に戻ると思いますよ。
それでも元に戻らないときにはいま食べている量から1割減らしてみましょう。
主に炭水化物を減らすといいですよ。後は生活の中にスポーツを取り入れましょう。
これも闇雲にいきなり運動を始めても長続きしませんから、生活の中に取り入れやすいスポーツをするといいですね。
スポーツをすることがストレスになる場合は無理にスポーツをしなくても日常の中でこまめに身体を動かすように心がけるといいですね。
そのようにして様子を見てみてください。すぐに結果を出そうとせずゆっくり結果を見ていきましょう。

Q.大体どれくらいで結果が出ますか。

A.1ヶ月で1〜2kgが望ましいですね。それ以上に早くやせようとすると、やはり身体と心に負担をかけてしまうことになりよくないですね。

Q.分かりました。つまりダイエットに王道なしですね。

A.その通り。

 戻る

 戻る

 戻る

 戻る

 戻る

当クリニック内の様子をご紹介します
カウンセラーの部屋
診療所までのアクセス方法についてご案内します
当診療所スタッフについてご紹介します
診療日、休診日についてお知らせします
当クリニックの診療指針についてお伝えします
診療方針、症状、料金についてお知らせします
Top Page